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入出力端にLCフィルタを設置した交流チョッパ回路の特性検討

入出力端にLCフィルタを設置した交流チョッパ回路の特性検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-097

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Characteristic of an AC Chopper Circuit with LC filter in the Input-and-output Side

著者名: 新山 孝幸(愛知工業大学),鳥井 昭宏(愛知工業大学),道木加絵 (愛知工業大学),植田 明照(愛知工業大学)

著者名(英語): Takayuki Shinyama(Aichi Institute of Technology),Akihiro Torii(Aichi Institute of Technology),Kae Doki(Aichi Institute of Technology),Akiteru Ueda(Aichi Institute of Technology)

キーワード: 交流チョッパ|LCフィルタ|反共振

要約(日本語): PWM制御を用いた交流チョッパ回路は、サイリスタ等を用いた自然消弧方式の回路に比べ、高力率、低歪み率である。交流チョッパはPWM制御により出力電圧を調整するため、出力電圧、入力電流は直接裁断されたような波形となる。そこで、通常、回路の入力側と出力側にLCフィルタを設置する。しかし、回路の入出力端にLCフィルタを設置したときの特性検討は行われていないと思われる。そこで、入出力端にLCフィルタを設置したときの負荷やデューティ比に対する回路の特性について検討を行い、デューティ比に対するフィルタの反共振の変化、THD特性等の検討を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 148 Kバイト

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