高周波インバータを用いたオゾン発生効率向上の一検討
高周波インバータを用いたオゾン発生効率向上の一検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-099
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Examination of Optimization of Ozone generation with a High?Frequency Inverter
著者名: 渡部 暁夫(中部大学),松井 景樹(中部大学),山本 勇(中部大学),長谷川 勝(中部大学),八尾 祐吾(高周波熱錬),熱田 吾郎(高周波熱錬)
著者名(英語): Akio Watanabe(Chubu University),Keiju Matsui(Chubu University),Isamu Yamamoto(Chubu University),Masaru Hasegawa(Chubu University),Yugo Yao(Neturen Co.,Ltd),Goro Atsuta(Neturen Co.,Ltd)
キーワード: オゾン|インバータ|高周波|放電|電極|誘電体
要約(日本語): オゾンは酸素、又は空気中に放電することにより化学反応で発生し、強い酸化力(塩素の約7倍)・殺菌・脱臭・脱色作用を有し、しかも処理した後は速やかに酸素に還元し二次的な環境汚染を起こさないという優れた特徴によるため注目されている。近年においては、上下水処理のほか院内感染であるMRSA・O?157の殺菌に役立つとされ、近未来ウイルスによる地球規模の問題が懸念されている中、オゾンが有効ではないかとも考えられ、電力の効率化が望まれる。本研究では、高周波インバータを電源に用い放電電極の改良でオゾン発生の効率改善を行っている。銅等の導体をガラス表面状でエッチングすることにより放電を誘起し、低電圧での放電を可能とする。これにより効率改善をはかる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 203 Kバイト
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