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HIDランプのちらつきの低減について
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-103
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Flicker Reduction of HID Lamp
著者名: 浦 竜介(九州大学),小笠原 宏(松下電工),掛橋 英典(松下電工),二宮 保(九州大学)
著者名(英語): Ura Ryusuke(Kyushu University),Ogasawara Hiroshi(Matsushita Electric Works,Ltd),Kakahashi Hidenori(Matsushita Electric Works,Ltd),Ninomiya Tamotsu(Kyushu University)
キーワード: ちらつき|パルス重畳
要約(日本語): HIDランプは発光効率が高い、高輝度、長寿命、経済性に優れているなどの特長を持っている。HIDランプには様々な種類があるが、中でもメタルハライドランプは、極めて発光効率が高く、白色光で演色性に優れているため、液晶プロジェクタ用の光源として用いられている。しかし、メタルハライドランプを点灯させた際にアークの輝点が一点に定まらず不規則に移動し、光にちらつきが生じるという問題がある。そこで、このちらつきを低減させる方法として、出力電流矩形波が切り替わる直前にパルス波を重畳させることが報告されている。しかし、これまでの報告では、重畳させるパルスの最適化については検討されていない。そこで、本稿では、出力電流波形に重畳させるパルス波の最適化を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 940 Kバイト
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