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集中定数イミタンス変換回路を用いたソース接地インバータの実験検討

集中定数イミタンス変換回路を用いたソース接地インバータの実験検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-110

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): A Novel Source Grounded Inverter Based on a Lumped Constant Type Immittance-Conversion Element

著者名: 津野康一 (東京都立大学),和田圭二 (東京都立大学),清水敏久 (東京都立大学)

キーワード: イミタンス|LC共振回路|ソース接地

要約(日本語): ソース接地インバータとしてセンタータップトランスを用いた電圧形インバータが示されている。しかし,MHz領域での電力変換を行うにはトランスの特性に依存してしまい実用化が難しい。そのため,ソースを共通に接地することでゲート駆動回路を絶縁する必要がなく電圧源?電流源変換を可能にしたイミタンス変換形高周波インバータが提案された。分布定数回路として同軸線を用いた場合,kHz領域での電力変換の際には線路長が長くなるため実用的ではない。本研究では,二組の集中定数形イミタンス変換回路を用いて文献(2)で提案されているイミタンス変換回路を集中定数回路で構成し,実験結果により動作確認を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,614 Kバイト

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