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巻胴自走式エレベーターを用いた電気二重層コンデンサ蓄電システムの性能検証
巻胴自走式エレベーターを用いた電気二重層コンデンサ蓄電システムの性能検証
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-117
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Performance Evaluation of Electric Double Layer Capacitor Type Energy Storage System for Drum Type Self-Propelled Elevator
著者名: 菅 郁朗(三菱電機),木川 弘(三菱電機)
著者名(英語): Ikuro Suga(Mitsubishi Electric Corporation),Hiroshi Kigawa(Mitsubishi Electric Corporation)
キーワード: エレベーター|電気二重層コンデンサ
要約(日本語): 巻胴自走式エレベーターは、昇降路スペースの縮小,据付工期短縮など様々な利点がある。しかしながら,釣合錘を省略したことで,巻上機の消費電力が通常のつるべ式エレベーターと比較して大きくなる問題点がある。これに対して,回生電力を蓄電し,力行時に供給する蓄電システムの適用が有効である。特に,釣合錘の無い巻胴式エレベーターは,上昇運転は力行,下降運転は回生となり,力行と回生が交互に発生し,蓄電した電力はすぐ消費され,蓄電装置の容量は小さくて済む。本報では,巻胴自走式エレベーターの起動条件に基づいて電気二重層コンデンサを用いた蓄電システムの性能検証を行った。高効率で、低温高温特性に優れ、冷却装置無しでの使用が可能であるなどのメリットが明らかになった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,443 Kバイト
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