商品情報にスキップ
1 1

直流試験法によるSPMモータの初期磁極位置推定に関する検討

直流試験法によるSPMモータの初期磁極位置推定に関する検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-119

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): A Study to Estimate the Initial Pole Position of SPM Motors by DC Testing Method

著者名: 山本 修(職業能力開発総合大学校),麻田 正幸(職業能力開発総合大学校),荒 隆裕(職業能力開発総合大学校)

著者名(英語): Shu Yamamoto(Polytechnic University),Masayuki Asada(Polytechnic University),Takahiro Ara(Polytechnic University)

キーワード: SPMモータ|直流試験法|初期磁極位置|速度センサレス

要約(日本語): 速度センサレスでPMモータを始動する際には、回転子の初期磁極位置を推定する必要がある。本論文では、SPMモータにも適用可能な初期磁極位置推定法について検討した。この方法は、SPMモータの直、横軸インダクタンスが厳密には等しくないことを利用し、6つの巻線軸方向に対するインダクタンスを直流試験法により測定することでNS極の判別情報も含む形で初期磁極位置を推定するものである。0.3kW-8P-3AのSPMモータに対する実施例より、本方法は、供試機に対しては定格の1/6程度の小電流でもNS極の判別も含めた初期磁極位置推定が可能であることを示した。今後は、0~360度までの全範囲にわたって推定が行えることを実験により検証する必要がある。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 184 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する