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集中巻固定子巻線を有するIPMモータの磁極位置推定法の検討

集中巻固定子巻線を有するIPMモータの磁極位置推定法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-121

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Study on Rotor Position Estimation Method of IPM Motor with Concentrated Stator Windings.

著者名: 丸山 徹(長岡技術科学大学),野口 季彦(長岡技術科学大学)

著者名(英語): Toru Maruyama(Nagaoka University of Technology),Toshihiko Noguchi(Nagaoka University of Technology)

キーワード: 集中巻固定子巻線|内部永久磁石同期電動機|磁極位置推定|空間高調波|電圧リプル

要約(日本語): 本稿では集中巻固定子巻線を有するIPMモータ(集中巻IPMモータ)の回転子座標上におけるインダクタンスが位置の関数で変動することに着目し,磁極位置推定を行なう手法について述べる。集中巻IPMモータでは巻線構造に起因して固定子磁束に多くの空間高調波を含み,回転子座標上のインダクタンスが位置の関数で最大2.7 [mH]変動する。この影響により集中巻IPMモータのベクトル制御運転時において回転子座標上の電圧,電流に電源周波数の6倍のリプルが発生する。ここではd軸電圧指令のリプルを抽出して磁極位置推定を行なうシステムを構築し,実機検証で良好な推定特性が得られることを確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,386 Kバイト

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