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PMSMの加速度項を有する最小次元誘起電圧状態オブザーバとこれを用いたセンサレスベクトル制御

PMSMの加速度項を有する最小次元誘起電圧状態オブザーバとこれを用いたセンサレスベクトル制御

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-127

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): New Sensorless Vector Control Methods Based on New Minimum-Order Back-EMF Sate-Observers with Acceleration Factor for Permanent Magnent Synchronous Motors

著者名: 新中 新二(神奈川大学)

著者名(英語): Shinji Shinnaka(Kanagawa University)

キーワード: 同期モータ|状態オブザーバ|誘起電圧|センサレスベクトル制御|加速度|最小次元

要約(日本語): 永久磁石形同期モータ(PMSM)のセンサレスベクトル制御法として、誘起電圧あるいは拡張誘起電圧を推定し、この推定位相を利用してベクトル制御系を構成する手法が既に多く報告されている。これらは、誘起電圧等の推定原理を、1)状態オブザーバおくもの、2)外乱オブザーバにおくもの、に大別することができる。これら従来法は、何れの推定原理によろうとも、明言の如何を問わず、例外なく回転速度は一定との仮定の下に構築されたものであり、加減速時には磁束位相推定に大きな狂いを伴うものである。本論文では、PMSMの誘起電圧そのものを推定対象とし、回転子の速度変化を考慮した(すなわち、加速度項を有する)、一般座標系上の、2次最小次元の状態オブザーバと、これを利用したPMSMのセンサレスベクトル制御法を新規に提案するものである。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,592 Kバイト

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