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磁気飽和を考慮した同期リラクタンスモータの最大効率運転法と最大トルク運転法
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-134
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Maximum-Efficiency and Maximum-Torque Operations of Synchronous Reluctance Motor Taking Magnetic Saturation into Account
著者名: 加藤 隆弥(長岡技術科学大学),野口 季彦(長岡技術科学大学)
著者名(英語): Takaya Kato(Nagaoka University of Technology),Toshihiko Noguchi(Nagaoka University of Technology)
キーワード: 同期リラクタンスモータ|最大効率運転|最大トルク運転|磁気飽和
要約(日本語): 本稿では同期リラクタンスモータの高効率な運転法として,磁気飽和を考慮した最大効率運転法および最大トルク運転法を提案した。同期リラクタンスモータの等価回路として,鉄損を考慮しない回路と考慮した回路を考え,それぞれについて提案法を用いた計算機シミュレーションを行い,その比較評価を行った。鉄損を考慮しない場合において,最大効率運転の効率が最大トルク運転の効率を上まわり,逆に,最大トルク運転のトルクは最大効率運転のトルクを上まわるという理論通りの結果が得られることを確認した。一方,鉄損を考慮した場合では効率,トルクともに最大トルク運転が最大効率運転を上まわるという結果が得られた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 3,277 Kバイト
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