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ハイブリッドステッピングモータの進角制御方式閉ループ駆動の検討

ハイブリッドステッピングモータの進角制御方式閉ループ駆動の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-135

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Examination of Lead-Angle Closed-Loop Control in Hybrid Type Stepping Motors

著者名: 桑野 好文(日本サーボ),竹森 顕緒(日本サーボ),高橋 幸成(日本サーボ),鷹 広昭(日本サーボ)

著者名(英語): Yoshifumi Kuwano(Japan Servo Co.,Ltd.),Akio Takemori(Japan Servo Co.,Ltd.),Yukinari takahashi(Japan Servo Co.,Ltd.),Hiroaki Taka(Japan Servo Co.,Ltd.)

キーワード: ステッピングモータ|進角制御|閉ループ駆動

要約(日本語): ステッピングモータで,脱調,振動・騒音,および高速回転が困難などの欠点を補うために,モータに角度センサを取り付けロータ磁束と巻線電流(実際には巻線印加電圧)の位相関係を制御する“進角制御方式”が有効である。これまでにdq変換を適用した進角制御方式の検討を行ってきたが,d軸,q軸電流を独立の電流制御器で制御した場合,各制御器が独立に飽和するため進角値の補正が必要であった。今回,電流を振幅と位相角に分けて取り扱い,位相角を制御することで進角制御の精度向上を図ったので,システムの概要と特性について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 380 Kバイト

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