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電気自動車向けSRMの四象限駆動の一方法
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-139
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Research about 4-modes drive of SRM for electric vehicle
著者名: 後藤 博樹(東北大学),郭海蛟 (東北大学),一ノ倉理 (東北大学)
著者名(英語): Hiroki Goto(Tohoku University),Guo Hai-Jiao(Tohoku University),Osamu Ichinokura(Tohoku University)
キーワード: 電気自動車|スイッチトリラクタンスモータ|四象限駆動|励磁幅
要約(日本語): スイッチトリラクタンスモータ(SRM)は、回転子に巻線や永久磁石がないため、構造が簡単かつ堅牢である。そのため、高温や振動などの厳しい条件下でも使用可能なうえ、低コストであり、原理的に誘導機より高効率なため、電気自動車駆動用の電動機として検討され始めている。電気自動車において、前進、後退、回生制動を行うには四象限運転が必要となるが、SRMではトルクの向きが励磁電圧の向きに依存しないため、励磁電圧のみの制御では対応できない。本稿では、SRMのトルク発生原理に基づいた四象限速度制御法を提案する。また、電気自動車の評価に際に、実走行を伴わない仮想走行実験システムを提案する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,100 Kバイト
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