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エンコーダを用いたIPMSMの脈動トルク抑制法 -フーリエ変換・繰返し制御利用-

エンコーダを用いたIPMSMの脈動トルク抑制法 -フーリエ変換・繰返し制御利用-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-144

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Suppression Control Method for Torque Ripple of IPMSM Utilizing Encoder-Control Method Utilizing Fourier Transformer and Repetitive Control-

著者名: 服部 知美(静岡理工科大学),石田 宗秋(三重大学),堀 孝正(愛知工科大学)

著者名(英語): Satomi Hattori(Shizuoka Institute of Science and Technology),Muneaki Ishida(Mie University),Takamasa Hori(Aichi University of Technology)

キーワード: 脈動トルク|繰返し制御|フーリエ変換|位置センサ|IPMSM

要約(日本語): 永久磁石型同期モータ(PMSM),特に,埋め込み磁石型同期モータ(IPMSM)は,永久磁石と電機子電流によって発生する電磁トルクに加えて,磁気的な突極性によって生じるリラクタンストルクも有効に利用でき高効率化を図れるため,省エネタイプの産業用・家電用の可変速制御用モータとして,数多く使用されるようになってきた。しかしながら,構造上の問題や制御系の不完全性によって脈動トルクが発生し,振動・騒音の発生,機械特性の劣化,制御精度の悪化の一因になることが問題となっている。本論文では,高精度な制御を必要とするPMSM駆動システムに使われる位置センサ(エンコーダ)とフーリエ変換・繰返し制御を利用した脈動トルク抑制制御法を検討する。提案手法の有効性を実機実験結果により示し,脈動トルク抑制効果を定量的に評価する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,440 Kバイト

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