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誘導電動機高調波等価回路の提案とPWMインバータ駆動時におけるトルク特性

誘導電動機高調波等価回路の提案とPWMインバータ駆動時におけるトルク特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-161

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Harmonic Equivalent Circuit for Induction Motors and its Torque Characteristic at PWM Inverter Drives

著者名: 近藤 昌典(中部大学),松井 景樹(中部大学),長谷川 勝(中部大学),山本 勇(中部大学)

著者名(英語): Masanori Kondo(Chubu University),Keiju Matsui(Chubu University),Masaru Hasegawa(Chubu University),Isamu Yamamoto(Chubu University)

キーワード: 誘導電動機|等価回路|機械的出力|LC共振回路|インバータ|トルクリップル

要約(日本語): 一般的な誘導電動機のT型等価回路を用いて機械的出力を求める場合、歪みを含んだ入力波形では、各周波数成分に対してそれぞれ計算を行わなければならない。 このような問題を研究背景として本稿では一回路ですむ、高調波成分を考慮した誘導電動機高調波等価回路を提案する。提案する回路では、負荷抵抗Rを含むLC共振回路により、簡単に等価的な機械的出力を表現することができる。この回路を用い、インバータ駆動時のシミュレーション結果を報告する。シミュレーション結果より、正弦波変調のPWMインバータ駆動時では、過変調である変調率1.6のときにトルクリップルが最小となった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 148 Kバイト

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