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電動機駆動用電圧形インバータの故障時における応急運転法の検討:デッドタイム補償の一方式

電動機駆動用電圧形インバータの故障時における応急運転法の検討:デッドタイム補償の一方式

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-166

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): An Investigation of a Control Method for Voltage-Fed Inverters for Motor Drives under Fault Conditions: A Method of Compensation for Dead-Time

著者名: 大和 正典(東京工業大学),佐藤之彦 (千葉大学)

著者名(英語): Masanori Yamato(Tokyo Institute of Technology),Yukihiko Sato(Chiba University)

キーワード: インバータ|故障|誘導機|応急運転|デッドタイム

要約(日本語): 筆者らが提案しているインバータ故障時における応急運転法である二相三線式駆動法では,応急運転時にインバータのデッドタイムよる誤差電圧によって,出力電流が不平衡となり,顕著なトルク脈動などの駆動性能悪化の原因となる場合がある。本稿では,二相三線式駆動の各制御方式におけるデッドタイム補償法について述べる。さらに,電流帰還制御を用いない本方式において,出力電流の向きを判断するための電流検出器を用いることなくデッドタイム補償を可能とする具体的方策を検討した。本方式を試作装置に適用することで,トルク脈動の低減を実験によって確認し,その有効性を示した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,872 Kバイト

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