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パワーアンプを用いた単相用組合せ型アクティブフィルタの特性改善法

パワーアンプを用いた単相用組合せ型アクティブフィルタの特性改善法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-179

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Improving the Behavior of Combined-type Active Filter for Single-phase Line using Power Amplifier

著者名: 大野 貴士(三重大学),守屋 里江子(三重大学),山村 直紀(三重大学),石田 宗秋(三重大学)

著者名(英語): Takashi Ohno(Mie University),Rieko Moriya(Mie University),Naoki Yamamura(Mie University),Muneaki Ishida(Mie University)

キーワード: アクティブフィルタ|パワーアンプ|単相

要約(日本語): 近年,OA化によりオフィスビル内のフロア単位などで用いる単相用のアクティブフィルタ(AF)が必要になってくると考えられる。しかし,AFは,一般的にスイッチング周波数の高い半導体素子で構成されているためそれ自身がノイズ発生源となるという問題が発生する。そこで,本研究ではリニアパワーアンプを用いたAFを提案しており,この大容量化を図るために部分スイッチング方式のAFと組合せていた。しかし,制御上の問題により特定の負荷にしか対応することができなかった。そこで今回,部分スイッチング方式に代わる低スイッチング周波数のPWMインバータを提案し,その性能をシミュレーションによって確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,585 Kバイト

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