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風力発電システムのPWMインバータ付加による高調波電流補償の実験

風力発電システムのPWMインバータ付加による高調波電流補償の実験

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-185

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Experiment on Compensation for Harmonics Current in Wind Power Generation System using PWM Inverter

著者名: 篠原 勝次(鹿児島大学),新羽坪蔵人 (鹿児島大学)

著者名(英語): Katsuji Shinohara(Kagoshima University),Kurato Shinhatsubo(Kagoshima University)

キーワード: 風力発電|誘導機|突入電流|ソフトスタート方式|高調波電流|PWMインバータ

要約(日本語): 風力発電では変動する風力を利用するため,風速の変化によって系統への投入,切り離しが頻繁に行われる。また,メンテナンスやコスト面で有利な誘導発電機が多く使用されるが,誘導機は励磁源を持たないため,この系統投入時に誘導機を励磁するために一時的に定格電流数倍の突入電流が流れる。この突入電流は電力系統に大きな電圧動揺を与えてしまうため,交流電力調整器によりこれを抑制する方法が採用されている。本研究ではこのソフトスタート時にサイリスタのスイッチングによって高調波電流が発生してしまうところに着目し,PWMインバータを並列に付加することにより突入電流と共に高調波電流を補償する風力発電システムを提案し研究を行っている。本稿では実験回路を作製し,実験を行ったのでその結果を述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 351 Kバイト

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