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配電線におけるラインインピーダンスの測定

配電線におけるラインインピーダンスの測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-189

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Measurement of Line Impedance in Distribution System

著者名: 小山 充洋(中部大学),松井 景樹(中部大学),長谷川 勝(中部大学),山本 勇(中部大学)

著者名(英語): Mitsuhiro Koyama(Chubu University),Keiju Matsui(Chubu University),Masaru Hasegawa(Chubu University),Isamu Yamamoto(Chubu University)

キーワード: ラインインピーダンス|配電線|高周波|高調波|静電容量|共振

要約(日本語): パワーエレクトロニクスでは各種技術の進歩が目覚しく,また半導体を含む非線形な各種機器が広く用いられている。このため,各種高調波が電力系統において発生し電源の電圧波形を歪ませているため,検討する必要がある。これら高調波の対策では,ラインインピーダンスを簡単な方法で測定することも重要となる。さらに無停電で測定することが望ましい。このような状況のもと,今までラインインピーダンスの測定を行ってきた。しかしながらラインの静電容量の測定では電源の電圧の測定が必要であり,やや難しい。そこで新たな方法として微小な電圧の高調波を加えることによってラインの静電容量とラインのインダクタンスを共振させ測定する方式を提案する。また,そのシミュレーションを行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 141 Kバイト

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