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IGBTリロケータブルSTATCOMの検討

IGBTリロケータブルSTATCOMの検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-196

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Study of Relocatable IGBT STATCOM

著者名: 小木曽 慶治(中部電力),小田島 大吾(中部電力),石川 靖久(中部電力),江口 吉雄(日立製作所)

著者名(英語): Keiji Kogiso(Chubu Electric Power Co.,Inc.),Daigo Odajima(Chubu Electric Power Co.,Inc.),Yasuhisa Ishikawa(Chubu Electric Power Co.,Inc.),Yoshio Eguchi(Hitachi Ltd.)

キーワード: IGBT|STATCOM

要約(日本語): 従来、STATCOMを構成する自己消弧デバイスにはGTOが適用されてきたが、スナバ損が大きく高コストという難点があった。一方、自己消弧デバイスには一般産業用に数多く適用されているIGBTも存在する。本検討では最小短絡容量1000MVAの77kV母線に接続し、IGBT変換器による進み20MVAから遅れ20MVAまで出力可能で、移設流用が可能なSTATCOMについて検討した。まず、変換器のゲート駆動回路にアクティブゲートコントロール技術を適用し、スナバレス化を図った。また、制御方式に高パルスPWMを適用し多重接続の省略が可能になった。さらに、、直流電圧の低減のため単相ブリッジ構成とするとともに、3レベルの適用と変換器用変圧器のインピーダンスの最適化により発生高調波の抑制(総合3%以下)の目途を得た。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 637 Kバイト

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