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TCR方式SVCに生じるスイッチング時間分岐現象と分数調波振動に関する研究

TCR方式SVCに生じるスイッチング時間分岐現象と分数調波振動に関する研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-198

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Studies on Switching Time Bifurcation and Subharmonic Oscillations in TCR-SVC

著者名: 豊島亮 (京都大学),舟木 剛(京都大学),引原 隆士(京都大学)

著者名(英語): Ryo Toyoshima(Kyoto University),Tsuyoshi Funaki(Kyoto University),Takashi Hikihara(Kyoto University)

キーワード: TCR方式SVC|スイッチング時間分岐|分数調波

要約(日本語): 現在,電力系統の電圧変動の抑制・電圧安定度の向上などを目的として,TCR方式のSVCが広く用いられている.このTCR方式SVCにおいて,サイリスタの通流時間が不連続に変化する,スイッチング時間分岐現象が発生することが最近の研究により明らかになっている.筆者等はこれまで,スイッチング時間分岐現象の発生メカニズムに注目した研究を行い,分岐現象が回路の共振周波数に大きく依存することを既に実験により確認している.本報告では,様々な回路定数の設定下でシミュレーションを行なうことにより,分岐現象に伴って発生する分数調波振動についての検討を行った結果について述べる.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 373 Kバイト

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