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UPFCを応用した負荷・電源摸擬装置の電源インピーダンスを考慮した運転特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-204
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Operating Performance of a UPFC-Based Load/Source Simulator with a Power System Impedance
著者名: 田口 義晃(東京工業大学),赤木 泰文(東京工業大学)
著者名(英語): Yoshiaki Taguchi(Tokyo Institute of Technology),Hirofumi Akagi(Tokyo Institute of Technology)
キーワード: 負荷・電源摸擬装置|UPFC|電源インピーダンス
要約(日本語): 負荷・電源模擬装置の目的は,工場や研究室での実験において,実機の電流・電力などの運転特性を模擬することである。従来の模擬装置は,BTB(Back-To-Back)を応用した回路構成が一般的である。これに対して,著者らはUPFC(Unified Power Flow Controller)を応用した回路構成を提案してきた。この特長は,従来方式と比較して変換器容量を大幅に低減できることである。これまでに,模擬装置を単独で運転した場合については良好な運転特性を確認してきた。本論文では,電源インピーダンスを考慮した,より実際的なシステムにおける運転特性を実験的に検討した。その結果,安定した運転特性を確認し,電源インピーダンスに起因するPCC電圧変動を摸擬することができた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 359 Kバイト
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