実執務室におけるビルパッシブ省エネ照明制御システム実証試験
実執務室におけるビルパッシブ省エネ照明制御システム実証試験
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-207
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): A Field Study of Office Lighting Control for Energy Saving
著者名: 村井 卓生(三菱電機),樋熊 利康(三菱電機),久代 紀之(三菱電機),工藤 博之(省エネルギーセンター)
著者名(英語): Murai Takuo(Mitsubishi Electric Corporation),Higuma Toshiyasu(Mitsubishi Electric Corporation),Kushiro Noriyuki(Mitsubishi Electric Corporation),Kudo Hiroyuki(The Energy Conservation Center)
キーワード: 照明制御システム|昼光利用|人検知|電動ブラインド|オフィス照明|省エネルギー
要約(日本語): オフィス照明電力50%削減(対従来BEMS電力29%)を目的として、昼光利用及び人の存在に関連付けた照明器具及び電動ブラインド連動(ビルパッシブシステムと呼ぶ)の照明システムを試作し、実執務室にてその実証試験を行った結果について報告する。本システムは室内外照度センサ及び画像情報を利用した人検知センサの値に応じて、照明器具調光率と電動ブラインドスラット角を制御するものであり、制御用ネットワークにはLonTalk®を採用した。在席部机上面照度が室内照度センサ直下で約750(lx)、不在時調光率が昼間5(%)、夜間20(%)になるよう設定した。夏季実証試験では従来BEMSに対して最大約40(%)の省エネ効果が得られている。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 783 Kバイト
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