ガスエンジンコージェネレーションシステムに対するピンチ解析法適用の検討
ガスエンジンコージェネレーションシステムに対するピンチ解析法適用の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-213
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Application of Pinch Technology to Gas-Engine Co-Generation System
著者名: 江上 敦史(東京理科大学),大崎 聡志(東京理科大学),馬場 旬平(東京理科大学),首藤 克彦(東京理科大学),正田 英介(東京理科大学)
著者名(英語): Atsushi Egami(Tokyo University of Science),Satoshi Ohsaki(Tokyo University of Science),Jumpei Baba(Tokyo University of Science),Katsuhiko Shutoh(Tokyo University of Science),Eisuke Masada(Tokyo University of Science)
キーワード: ピンチ解析|コージェネレーション|熱回収|エネルギーコスト|設備費
要約(日本語): 現在、様々な設備に対してコージェネレーションシステムによるシステムが構成されている。しかし、その熱回収システムフローの設計においては、熱力学的に最適な構成がなされているとは必ずしもいえない。 そこで本研究では、熱回収システムの設計法の一つとして、化学プラントで適用が進められているピンチ解析法の適用を提案し、オフィスビルのガスエンジンコージェネレーションシステムを例として、そのエネルギー供給システムの最適な構成を検討した。 その結果、ピンチ解析の適用により、設備・エネルギーコスト削減の達成とともに、このシステムにおいてエネルギー回収を最大に行なう最適な設計が示された。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,767 Kバイト
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