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電気集じん装置における未捕集粒子の除電に関する研究
電気集じん装置における未捕集粒子の除電に関する研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-217
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Research on Charge Reduction Collector for Penetrated Particles at Electrostatics Precipitators
著者名: 三山祥司 (武蔵工業大学),藤村拓也 (武蔵工業大学),川田吉弘 (武蔵工業大学),江原由泰 (武蔵工業大学),高橋武男 (武蔵工業大学),伊藤泰朗 (武蔵工業大学)
キーワード: 電気集じん装置|コロナ放電|除電|再飛散現象
要約(日本語): 本研究では,壁面汚染の防止を目的に,主にESP後方に排出される,帯電粒子の除電を試みた。ディーゼルエンジン排ガスを使用し,ESP処理流速は1.5m/sとした。集じん部は平板-平板(P-P),鋸歯状-平板(Se-P),鋸歯状-鋸歯状(Se-Se)構造。集じん部の後方にガラスプレートを設置し,ESPを稼動させ,光学顕微鏡により粒径3~100mmの粒子における経時変化を測定した。未捕集粒子群の平均粒子帯電量の絶対値は「Se-Se」が最も低い。また,ガラスプレートへの総付着量は「Se-Se」が最も少ない。集じん率が高くなることで付着量は減少している。このことから壁面への付着を抑制できることがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 150 Kバイト
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