高周波インバータによる誘導加熱の負荷特性
高周波インバータによる誘導加熱の負荷特性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-224
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Load Characteristic of Induction-Heating With High-Frequency Inverters
著者名: 金田 仁(日本大学),直井 和久(日本大学),鈴木 勝行(日本大学),塩野 光弘(日本大学),小山 茂夫(日本大学),木方靖二 (日本大学)
著者名(英語): Hitoshi Kaneda(Graduate School of Nihon University),Kazuhisa Naoi(Graduate School of Nihon University),Katuyuki Suzuki(Graduate School of Nihon University),Mituhiro Shiono(Graduate School of Nihon University),Shigeo Koyama(Graduate School of Nihon University),Seiji Kihoh(Graduate School of Nihon University)
キーワード: 誘導加熱|AC-AC直接変換
要約(日本語): 誘導加熱の回路構成は1石共振形インバータや2石共振形インバータの方式等が採用されている。しかしどの方式でも交流を直流に変換し、さらに直流を交流に変換して高周波の出力を得ているため、効率があまりよくないので整流回路部分や通過素子数を削減できインバータ部での損失が低減できるAC?AC直接変換方式を用いることにした。今回は実際に負荷にする加熱材の等価回路を考慮して、解析を行う。しかし装置全体を作製するのは冷却装置や整合装置などが大型になる。本研究ではシミュレーション解析ソフトを用いて誘導加熱の負荷特性について検討したので報告する
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,553 Kバイト
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