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分散インバータを用いた電気自動車駆動システムの特性

分散インバータを用いた電気自動車駆動システムの特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-243

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): New Drive System using Decentralized Inverters for Electric Vehicle

著者名: 赤石 賢生(中央大学),大前 力(中央大学)

著者名(英語): Yoshio Akaishi(Chuo University),Tsutomu Ohmae(Chuo University)

キーワード: 電気自動車|分散インバータ|埋め込み永久磁石同期モータ

要約(日本語): 電気自動車はインバータによって駆動させているため、インバータが故障した場合に電気自動車は全く動かなくなる。そこで、電気自動車に分散インバータを用いた駆動システムを提案する。すなわち、複数のインバータを用いることによって、幾つかのインバータ故障時でも通常の走行が可能となる。本報では、この分散インバータ駆動システムの構成を説明し、実際に電気自動車の諸元を用いてシミュレーションを行うことによって、トルク?速度特性などの静特性やインバータ故障時の動特性を明らかにした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,481 Kバイト

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