1
/
の
1
模擬燃料電池電気自動車への電気二重層キャパシタ適用の走行実験による研究
模擬燃料電池電気自動車への電気二重層キャパシタ適用の走行実験による研究
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-244
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): A Study for Electric Double Layer Capacitor Applications to the Fuel Cell Simurator Vehicle
著者名: 樋口 健洋(明星大学),高原 英明(明星大学),山田 淳(パワーシステム)
著者名(英語): Kenyou Higuchi(Meisei University),Eimei Takahara(Meisei University),Jun Yamada(Power Systems)
キーワード: 電気自動車|電気二重層キャパシタ|模擬燃料電池
要約(日本語): 電気自動車用走行電源として,燃料電池実用化の動きがある。しかし,燃料電池は開発段階にあり,内部抵抗による電圧降下が大きく,起動時2~3秒程度の反応遅れ時間があり,電力回生ブレーキが使用できないといった様々な特性について未だ改良が続けられている。現在,この解決方法として電気二重層キャパシタによるエネルギー的補完が手段の一つに考えられる。本発表は,種々の内部抵抗値による模擬燃料電池回路と電気二重層キャパシタを組み合わせた走行実験に基づき,燃料電池電気自動車の最適なエネルギー的補完効果を得るための電気二重層キャパシタ容量について検討した結果を述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,340 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
