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循環論理の評価システムとそれが進化・発展をもたらす機能
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-254
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Evaluation system of circulation logic and its function of bringing about evolution and development.
著者名: 吉井清明 (徳島大学)
キーワード: 評価システム|進化|発展|循環論理|遺伝子|掃除ロボット
要約(日本語): 有機物質から生命体が誕生し、生命体が創造的に進化した仕掛けや駆動力として論理循環の評価システム(Evaluation System of Circulation Lgic:ESCL)が等価的に存在したと仮定した。このESCLの概念を紹介し、簡単なシミュレーション結果を示した。有機物質や生命体が進化する前提としてこれらのシステムが自己保存することが必要で、そのためにはシステムの全ての要素が論理的に結合し、の機能を分担し全体の機能を高める共に、ループを形成する。ESCLではこの論理結合とループ形成により自己保存の秩序があると評価する。ここに新たな目的を満たす要素候補ついて論理結合とループ形成が出来る場合,ESCLは結合を許し、ループが増大し強化されて進化するものと仮定した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,683 Kバイト
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