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光散乱モニタによるセンサシステムの有用性に関する評価

光散乱モニタによるセンサシステムの有用性に関する評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-257

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Assessment of Light-scattering Sensor for Colloid Coagulation in Water Purification Process.

著者名: 原 浩伸(豊橋技術科学大学),望月 洋志(豊橋技術科学大学),村本 裕二(豊橋技術科学大学),穂積直裕 (豊橋技術科学大学),長尾 雅行(豊橋技術科学大学),長尾 信明(栗田工業)

著者名(英語): Hironobu Hara(Toyohashi University of Technology),Hiroshi Mochiduki(Toyohashi University of Technology),Yuji Muramoto(Toyohashi University of Technology),Naohiro Hozumi(Toyohashi University of Technology),Masayuki Nagao(Toyohashi University of Technology),Nobuaki Nagao(Kurita Water Industries)

キーワード: 光散乱|凝集センサシステム|標準偏差

要約(日本語): 凝集沈殿槽を用いた浄水システムでは、原水に凝集剤を注入し濁質となっている微小コロイドをある程度の大きさに凝集、沈降させた後に上澄みを処理水として放出する。刻一刻変化する原水中において、凝集剤の注入が不十分であると処理水の濁度が上がり、過多であると運転コストの増大をもたらすと共に凝集剤そのものが濁質となり放出される。そのため凝集状態をモニタし、それに応じてリアルタイムに凝集剤の注入量を制御するシステムの開発が望まれている。そこで、動的散乱光を利用した凝集センサシステムを提案した。これまで大きく成長した凝集物と濁質成分を分離して評価できることなどが示された。今回、凝集物の粒径を推定する方法について基礎検討を行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,079 Kバイト

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