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三次元立体視可能なドライビングシミュレータによるドライバの危険感の評価

三次元立体視可能なドライビングシミュレータによるドライバの危険感の評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-265

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Evaluation of Driver's fearfulnesss Using Three-Dimensional Driving Simulator

著者名: 松井良道 (名古屋大学),金鍾海 (名古屋大学),早川聡一郎 (豊田工業大学),鈴木達也 (名古屋大学),大熊繁 (名古屋大学),土田縫夫 (豊田工業大学)

キーワード: CAVE|Driving Simulator|危険感|車間距離

要約(日本語): 本研究では、没入感のあるヴァーチャルリアリティ装置の CAVE を用いて三次元立体視情報提示可能なドライビングシミュレータ(以下 DS と略す)を開発した。そして、この DS を用いて高速道路走行時の前方車を追従する場面での、車間距離および速度とドライバの危険感との関係の評価を行う。実験は被験者がステアリング操作をする能動実験とステアリング操作を一切行わない受動実験である。評価をする際に、被験者を年齢・性別・総走行距離に関してグループ化し、グループごとにその特性を評価した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,355 Kバイト

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