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累積交通量データを用いた突発事象自動検知アルゴリズムの開発
累積交通量データを用いた突発事象自動検知アルゴリズムの開発
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-267
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Development of Automatic Incident Detection Algorithm Using Cumulative Trips Data
著者名: 大矢 純子(東芝),大場 義和(東芝),小山 敏博(東芝),関 義朗(東芝)
著者名(英語): Junko Ohya(Toshiba Corporation),Yoshikazu Ohba(Toshiba Corporation),Toshihiro Koyama(Toshiba Corporation),Yoshiro Seki(Toshiba Corporation)
キーワード: 突発事象|自動検知|累積交通量|計算機シミュレーション|料金所|車両感知器
要約(日本語): 車両感知器や可視カメラ、AHSサービスの路側装置、料金所などのセンサから得られる情報によって道路上の突発事象(事故や障害物)を自動検知する方法として、累積交通量を利用するアルゴリズムのプロトタイプを開発し、シミュレーションによる評価を行った。料金所から得られるデータのみからでも検出可能であること、車両感知器データを利用する場合は渋滞の延伸状況も捉えられることを確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,826 Kバイト
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