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速度パターン制御による高速道路合流部の渋滞緩和に関する一検討

速度パターン制御による高速道路合流部の渋滞緩和に関する一検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-269

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): A Study on the Speed Limit Pattern Traffic Control Method for Expressway Junctions

著者名: 中島 正貴(日本大学),高橋 聖(日本大学),中村 英夫(日本大学),風間 洋(京三製作所),藤倉 智一(京三製作所)

著者名(英語): Masayoshi Nakajima(Nihon Univ.),Sei Takahashi(Nihon Univ.),Hideo Nakamura(Nihon Univ.),Hiroshi Kazama(Kyosan Electric MFG.),Tomokazu Fujikura(Kyosan Electric MFG.)

キーワード: 速度パターン|走行支援|ITS|高速道路|合流部|ATS-P

要約(日本語): 高速道路の合流部において、交通容量が非飽和でも渋滞が発生することが知られている。このような問題の解決を目指すため、自動運転による合流手法が数多く提案・研究がなされているが、技術的・コスト的問題や導入過渡期の問題などから実用化が難しいという現状がある。本研究は、これらの課題をふまえ技術的に容易で相応の成果が上がると考えられる、自動速度制御または走行支援情報の提供による高速道路合流部の渋滞緩和の方策を与えるものである。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,818 Kバイト

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