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主成分分析応用の空調設備故障診断法の研究

主成分分析応用の空調設備故障診断法の研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-275

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): A Study of the Failure Diagnosis for Air Conditioning System using Principal Components Analysis

著者名: 米沢 憲造(東芝),行友 雅徳(東芝),篠原 和太郎(東芝),高田 智史(東芝),西村 信孝(東芝)

著者名(英語): Kenzo Yonezawa(Toshiba),Masanori Yukitomo(Toshiba),Wataro Shinohara(Toshiba),Satoshi Takata(Toshiba),Nobutaka Nishimura(Toshiba)

キーワード: 主成分分析|故障診断|空調|シミュレーション

要約(日本語): ビル設備において新たにセンサーを増設することなく、既設のセンサーからのデータのみを用いて主成分分析(PCA)を行い、主成分スコアデータによる新しいプロセス監視手法を開発した。この方式を、既に開発済みの空調プロセスシミュレータを用いてシミュレーション検討を行い、その結果、ビル・環境・エネルギー管理システム(BEMS)の故障検知・予知・診断機能に適用できる見通しがついた。また現在、実プロセスのデータを用いた解析等により実用化の検討も行っている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,274 Kバイト

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