広域監視制御システムのための適応型高信頼通信手法
広域監視制御システムのための適応型高信頼通信手法
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-276
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Design of an Adaptive Reliable Communication Method for Wide-area Supervisory Control Systems
著者名: 関口 隆昭(日立製作所),加藤 博光(日立製作所),大久保 訓(日立製作所),宮尾 健(日立製作所)
著者名(英語): Takaaki Sekiguchi(Information & Control Systems Division,Hitachi,Ltd.),Hiromitsu Kato(Information & Control Systems Division,Hitachi,Ltd.),Satoshi Ookubo(Information & Control Systems Division,Hitachi,Ltd.),Takeshi Miyao(Information & Control Systems Division,Hitachi,Ltd.)
キーワード: 監視制御|広域連携|通信|高信頼|適応|エージェント
要約(日本語): 広域IP網を介して複数のシステムを相互に接続することにより、複数プラントの集中監視制御や、離れた場所にいる操作員間での連携運転が検討されている。しかし、今まで別々に稼動していた既設システム同士を接続することは、一方のシステム構成やその変更内容が他方からは不明であることに起因する通信障害を引き起こす。本稿ではこのような障害を未然に防止するため、(1)システム間にわたる構成情報をエージェントで管理し、(2)通信路上で起こりうる障害のパターン化を行い、(3)各パターンに対応する機能を組み合わせて通信機能を構成する、という手法を提案する。またこの手法を実行する適応型高信頼通信システムについて述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,508 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
