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予測ダイヤによる自動制御論理の開発
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-289
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Development of Automatic route control logic based on estimated diagram
著者名: 村岡憲次 (西日本旅客鉄道),中川功雄 (西日本旅客鉄道),増山宏 (西日本旅客鉄道),大隅英貴 (日立製作所),静谷貴雄 (日立製作所),貝沼宏樹 (日立インダストリイズ)
キーワード: 予測ダイヤ|自動制御|ダイヤ変更|制御順序|列車運行管理システム|制御ダイヤ
要約(日本語): 従来、列車運行管理システムでは、ダイヤ乱れ時の迅速な復旧を実現するため、時時刻刻と変化する列車の在線位置情報と走行時間から、各駅の番線に何時に着発するのかを秒単位で正確に計算し、その結果を指令員に対し予測情報として表示していた。しかし自動制御に本情報を適用することが困難であり予測結果と自動制御結果が不一致となる問題があった。今回、この情報を予測ダイヤとして各駅制御装置に送信し信号機の自動制御に適用する方法を開発し、JR京都・神戸線運行管理システムに適用した。これにより、ダイヤ乱れ時に、指令員が運転整理GDで確認した通りに信号機1つ1つを自動制御する機能を実現し、復旧時間を4割短縮した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,707 Kバイト
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