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2ハーモニックリラクタンスモータの可変速同期運転特性

2ハーモニックリラクタンスモータの可変速同期運転特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-006

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Synchronus Characteristics of Variable Speed Two-Harmonic Reluctance Motor

著者名: 竹中 聡志(中部大学),安林幹翁 (中部大学)

著者名(英語): Satoshi Takenaka(Chubu University),Mikio Yasubayashi(Chubu University)

キーワード: リラクタンスモータ|可変速同期運転|二電源駆動方式|可逆可変速運転

要約(日本語): リラクタンスモータは、原理的に直流励磁が不要で回転子に永久磁石を持たなければ構造が簡単であり、メンテナンスフリーである。そのため、FA用可変速駆動電動機の必要条件を満たしており、現在様々なリラクタンスモータが開発されている。本稿で述べる2突極2ハーモニックリラクタンスモータは、2つの固定子巻線の中、一方に加える周波数を一定にし、他方の周波数を変化させることにより、0~同期速度Nsまでの可変速運転を行うことができる。しかし1/2Ns付近ではV/f一定で変化させる巻線のV/fの値が小さいため同期トルクの減少を招き連続した可変速同期運転が困難になる。その対策として、一方の巻線だけではなく両巻線の電圧および周波数をV/f一定でそれぞれ加減することにより連続可変速同期運転が可能である。そこで、本稿では1/2Nsおよび、それ以外の同期が困難であった回転数において両巻線の周波数を可変させることにより同期特性の検討を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 194 Kバイト

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