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シャント抵抗と電流センシングHVICを搭載したIntelligent Power Unitによるモータ始動

シャント抵抗と電流センシングHVICを搭載したIntelligent Power Unitによるモータ始動

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-007

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Moter Drive by an Intelligent Power Unit with Shunt Resistances and Current Sensing HVICs

著者名: 都出結花利 (三菱電機),大穀晃裕 (三菱電機),深田雅一 (三菱電機),H.K. HUSSEIN (三菱電機),日山一明 (三菱電機)

キーワード: モータ|Intelligent Power Unit|HVIC|電流検出|シャント抵抗|始動

要約(日本語): スイッチング以外の機能を持たせたパッケージIPU(Intelligent Power Unit)において、ベクトル制御可能な制御用マイコンと、電流センサ(U,Vの2相)をパワー素子とともに搭載する。電流センサは、従来多用されている貫通型のホールCTでは、容積が大きくパッケージ化に不向きであるので、シャント抵抗と電流センシングHVICを用いる方式を検討している。スイッチングノイズをソフト処理で除去する場合、制御用CPUの処理能力などを踏まえながら、検討していく必要があるが、永久磁石モータのベクトル制御によるモータ駆動では、CPU負荷が比較的高い。そこで、実際にIPUに搭載したシャント抵抗とHVICにより、モータを駆動する検証試験を進めている。今回は、その第一報として、微小電流の検出が問題なく行え、PMモータのベクトル制御始動が可能であることの基礎検証を行った結果について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,386 Kバイト

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