埋込磁石同期モータの永久磁石配置と出力特性
埋込磁石同期モータの永久磁石配置と出力特性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-010
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Relation between Arrangement of Permanent Magnet and Power Characteristic of Interior Permanent Magnet Synchronous Motor
著者名: 西村 諭(大阪府立大学),真田 雅之(大阪府立大学),森本 茂雄(大阪府立大学),武田 洋次(大阪府立大学)
著者名(英語): Satoshi Nishimura(Osaka Prefecture University),Masayuki Sanada(Osaka Prefecture University),Shigeo Morimoto(Osaka Prefecture University),Yoji Takeda(Osaka Prefecture University)
キーワード: 埋込磁石同期モータ|永久磁石配置|フラックスバリア|出力特性
要約(日本語): 埋込磁石同期モータ(IPMSM)は高効率で広範囲な可変速運転が可能であり、弱め磁束制御により(電源電圧、電流が制限された条件下でも)高速領域まで運転することができる。IPMSMの性能はフラックスバリア先端のブリッジ幅の影響を大きく受ける。トルク特性はブリッジ幅が狭いほど向上するが、高速領域でのブリッジ部分に働く剪断応力に対して弱くなる。このため、高速領域まで運転するにはブリッジ幅を広くする必要がある。しかし、ブリッジ幅を広くするとブリッジ部分の磁気飽和が弱くなり、IPMSMの優れた特長を十分活用できない。本文ではブリッジ幅の広い2種類のフラックスバリアについて、そこに埋め込む永久磁石の配置が出力特性に与える影響について検討している。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 473 Kバイト
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