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無方向性電磁鋼板の磁気異方性に起因する永久磁石モータのコギングトルクの測定

無方向性電磁鋼板の磁気異方性に起因する永久磁石モータのコギングトルクの測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-016

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Measurement of Cogging Torque Resulting from Non-Oriented Steel's Magnetic Anisotropy in Permanent Magnet Motors

著者名: 大穀晃裕 (三菱電機),山口 信一(三菱電機),都出結花利 (三菱電機),吉岡 孝(三菱電機)

著者名(英語): Akihiro Daikoku(Mitsubishi Electric Corporation),Shinichi Yamaguchi(Mitsubishi Electric Corporation),Yukari Toide(Mitsubishi Electric Corporation),Takashi Yoshioka(Mitsubishi Electric Corporation)

キーワード: 永久磁石モータ|コギングトルク|磁気異方性|無方向性電磁鋼板|測定

要約(日本語): 永久磁石モータにおいて、鉄心に使用した無方向性電磁鋼板の持つ磁気異方性に起因して発生するコギングトルクを測定した。モータの設計としては磁極集中巻タイプを想定し、10極12スロットを選定した。鉄心材料には高グレードの無方向性鋼板である50A290を用いた。また永久磁石にはNd?Fe?B磁石とフェライト磁石を選定し、両者を比較検討した。測定の結果、磁気異方性に起因する、1回転あたり10山の成分が観測された。この成分は、残留磁束密度の高いNd?Fe?B磁石においてより顕著に生じることがわかった。また、この成分は鉄心を回し積みにすることで大幅に低減できることが確認できた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,789 Kバイト

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