1
/
の
1
キャリア高調波を考慮したIPMモータの損失解析に関する検討
キャリア高調波を考慮したIPMモータの損失解析に関する検討
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-018
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Loss Analysis of Interior Permanent Magnet Motor Considering Carrier Harmonics
著者名: 瀬戸 嘉朗(千葉工業大学),山崎 克巳(千葉工業大学)
著者名(英語): Seto Yoshiaki(Chiba Institute of Technology),Katsumi Yamazaki(Chiba Institute of Technology)
キーワード: IPMモータ|鉄損|インバータ|キャリア高調波|渦電流損|ヒステリシス損
要約(日本語): 近年、高効率な電動機として、埋込磁石構造電動機(IPMモータ)が注目されている。本モータは高調波・磁気飽和の影響が大きい事から、電磁界解析による特性算定が有用と考えられ、損失を含む諸特性の算定が盛んに行なわれている。一方、本モータは通常インバータで駆動されるため、電源高調波を考慮した損失算定が望まれるが、数kHz以上のインバータキャリアを考慮するには、時間刻みを非常に小さく取る必要があり、計算時間が膨大となる。このため従来は、実験等で得られた電流波形を高調波別に分解し、それぞれの高調波毎に有限要素法解析を行なうなどの方法が取られている。本論文ではキャリア高調波を考慮した電圧源の有限要素法解析により、固定子回転子鉄心及び永久磁石における各損失を直接算定することを試みる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,534 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
