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同期発電機の制動巻線電流の測定と解析

同期発電機の制動巻線電流の測定と解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-026

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Experimental Analysis of Damper Winding Currents in Synchronous Generator

著者名: 松木 純也(福井大学),林 泰弘(福井大学),岡本 直樹(福井大学),大穀 晃弘(三菱電機),田中 敏則(三菱電機)

著者名(英語): Junya Matsuki(Fukui University),Yasuhiro Hayashi(Fukui University),Naoki Okamoto(Fukui University),Akihiro Daikoku(Mitsubishi Electric Corporation),Toshinori Tanaka(Mitsubishi Electric Corporation)

キーワード: 同期発電機|制動巻線|周波数解析|高調波成分

要約(日本語): 分散電源が普及する中、電力系統に対し、高調波除去、あるいは安定度の確保といった、質の向上に対する要求が今後ますます高まっていくことと予想される。これに対する機器側のアプローチとして、同期発電機の制動巻線に着目し、それが及ぼす効果を検討すべく、小型実験機を用いて制動巻線電流の測定と解析を行った。 実験の内容としては、1極当たり5本の制動巻線を有し、片側短絡環を着脱出来るようになっている同期発電機を用いて、制動巻線有り無しの状態、及び極間接続有り無しの状態を作り実験を行なった。系統構成は、一機無限大母線系統を用いた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,579 Kバイト

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