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ψ-i曲線の測定時の振動低減と測定値の確認法

ψ-i曲線の測定時の振動低減と測定値の確認法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-034

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル:ψ-i曲線の測定時の振動低減と測定値の確認法

タイトル(英語): Vibration reduction in ψ-i curve measurement and its confirmation.

著者名: 鈴木 貴紀(東京理科大学),田中 直輝(東京理科大学),千葉 明(東京理科大学),竹本 真紹(東京工業大学),深尾 正(武蔵工業大学)

著者名(英語): Takanori Suzuki(Tokyo University of Science),Naoki Tanaka(Tokyo University of Science),Akira Chiba(Tokyo University of Science),Masatugu Takemoto(Tokyo Institute of Technology),Tadashi Fukao(Musashi Institute of Technology)

キーワード: ψ-i曲線|振動|電流波形の算出

要約(日本語): スイッチトリラクタンスモータ(SRM)の駆動には、角度位置検出が不可欠である。従って、ロータリエンコーダ等のセンサが必要となるが、特殊環境下での信頼性の低下などの問題がある。そのため、センサレス化の実現が望まれ、近年ではセンサレス化に関する論文が多数発表されている。それらの多くはψ-i曲線を利用したものであるが、その測定方法について検討したものは少ない。本稿は、ψ-i曲線測定時に問題となる振動について考察する。また、測定したψ-i曲線を用いてSRM回転時の瞬時電流波形の算出を行い、その算出が正確に行えることから測定したψ-i曲線が妥当なものであることを示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 3,644 Kバイト

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