1
/
の
1
円環状誘導機を用いた端効果・スロット形状効果の磁束密度による分離
円環状誘導機を用いた端効果・スロット形状効果の磁束密度による分離
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-057
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): An separation of the end and the slot effect in flux density with Torus Induction Machine
著者名: 古市 圭亮(武蔵工業大学)
著者名(英語): Keisuke Furuichi(Musashi Institute of Technology)
キーワード: リニア誘導モータ|端効果|スロット形状効果|円環状誘導機|高調波|磁束密度
要約(日本語): 現在,リニア誘導モータ(LIM)は,地下鉄等に実用化されているが,近年の輸送機関における高速化に対しLIM特有の現象である端効果及びスロット形状効果の影響が問題となる。端効果は,スロット形状効果が含まれた特性が測定されている状態であり,端効果の解明には端効果とスロット形状効果の分離が必要となる。当研究室で発案された端部及び縁部のない円環状誘導機(TIM)を用いることで,端効果とスロット形状効果を分離した特性の測定が可能となる。各効果は磁束密度分布の不均一により生じるものであり,TIMの磁束密度分布を測定することが分離に繋がると考えられ,磁束密度の測定方法について検証した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,013 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
