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リニア誘導モータ端効果補償用永久磁石回転体の基礎的実験
リニア誘導モータ端効果補償用永久磁石回転体の基礎的実験
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-058
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Basic Experiment of Permanent Magnet Rotator for End Effect Compensation of Linear Induction Motor
著者名: 田辺 裕一(九州大学),星 俊行(九州大学),藤井 信男(九州大学)
著者名(英語): Yuichi Tanabe(Kyushu University),Toshiyuki Hoshi(Kyushu University),Nobuo Fujii(Kyushu University)
キーワード: リニア誘導モータ|端効果|永久磁石|新都市交通用
要約(日本語): 輸送用リニア誘導モータには走行時の性能低下の要因となる特有の端効果現象がある。我々は先に,LIM前方に主巻線と同じ周波数で適切な位相にあわせた渦電流を供給するだけで補償を行うという理論を提案した。この補償理論に基づく一具体的補償器として永久磁石回転体を用いた端効果補償器を検討した。本補償器の特長としては,起磁力発生の際に補償器内で銅損が生じず,また低力率の心配がないといったものがある。本論文では,補償器がLIM部に供給する磁束密度について実験的に検討を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,005 Kバイト
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