1
/
の
1
リニア誘導モータの推力-速度特性の実験検証
リニア誘導モータの推力-速度特性の実験検証
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-060
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Experiment Verification of Propulsion Force - Velocity Characteristics of Linear Induction Motors
著者名: 山口 恭男(東海大学),近藤正尚 (東海大学),牧 直樹(東海大学)
著者名(英語): Yasuo Yamaguchi(Tokai University),Masanao Kondoh(Tokai University),Naoki Maki(Tokai University)
キーワード: リニア誘導モータ|リングモデル|推力|速度特性
要約(日本語): 片側式リニア誘導モータ(SLIM)は地下鉄やエレベータなど、様々な用途に利用されている。しかし、SLIMの速度特性は評価される機会が少なかった。そこで、SLIMの速度特性の実験検証を行った。SLIMの推力特性計算を行う場合、垂直吸引力による走行抵抗の増大を考慮する必要がある。従って、リングモデル実験装置のレール摩擦走行抵抗を測定し、実際の推力測定値から自重による走行抵抗分と、垂直吸引力による荷重増加がもたらす走行抵抗増加分を測定値に考慮して計算値と比較・検討した。その結果、相電流、一次入力の速度特性は計算値と幾分異なるものの同じ傾向を示し、推力の速度特性は計算値と非常に良く一致することが明らかになった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,526 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
