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リニア同期リラクタンスモータの推力リプル改善法

リニア同期リラクタンスモータの推力リプル改善法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-066

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Methods for Thrust Ripple Improvement of Linear Synchronous Reluctance Motor

著者名: 安田 善紀(大阪府立大学),真田 雅之(大阪府立大学),森本 茂雄(大阪府立大学),武田 洋次(大阪府立大学)

著者名(英語): Yoshiki,Yasuda|Masayuki,Sanada|Shigeo,Morimoto|Yoji,Takeda

キーワード: リニア同期リラクタンスモータ|磁気抵抗均等構造|推力リプル

要約(日本語): リニア同期リラクタンスモータ(LSynRM)は可動子に永久磁石を持たないので、耐環境性・低コスト・資源リサイクルの容易さ等の特徴を有し、近年研究が進められている。しかしながら、推進用に多く用いられているリニア誘導モータに比べて推力リプルが大きく、実用化の妨げとなっている。これまで筆者らは、従来の等幅構造および各鉄層の磁気抵抗が等しい磁気抵抗均等構造について、磁性体の層数が異なる場合や可動子表面にブリッジを設けた場合、さらに、固定子にスキューを施した場合、可動子の分割配置など様々な方法による推力リプルの低減を検討してきた。これらの方法と一般的に用いられているリプル率改善方法である疑似スキューとの比較を行っている。さらに、分割配置した突極形の可動子を用いて実験を行い、分割配置の有用性を明らかにしている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 748 Kバイト

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