超磁歪材料を用いた対向動作型大変位リニア振動子
超磁歪材料を用いた対向動作型大変位リニア振動子
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-077
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Counter Actuated Large Stroke Linear Oscillators based on Giant Magnetostrictive Material
著者名: 光武 義雄(松下電工),長谷川 裕也(松下電工),平田 勝弘(松下電工),鈴木 友彦(モリテックス),松井 康浩(モリテックス)
著者名(英語): Yoshio Mitsutake(Matsushita Electric Works,Ltd.),Yuya Hasegawa(Matsushita Electric Works,Ltd.),Katsuhiro Hirata(Matsushita Electric Works,Ltd.),Tomohiko Suzuki(Moritex Corporation),Yasuhiro Matsui(Moritex Corporation)
キーワード: リニア振動子|超磁歪材料
要約(日本語): 超磁歪材料は圧電素子と比較して,エネルギー密度が大きく1500ppm程度の大変位が得られることが特徴であり,kHzオーダの高応答性を有している。しかしながら,比較的大変位とはいえ10mm程度の材料長では、μmオーダの変位が限界であり,小型,大変位を両立させるためには変位を拡大する手段の検討が必要となる.著者らはETREMA社の超磁歪材料(Terfenol?D)を用い,mmオーダの変位で数百Hz程度の応答性を目標とした大変位リニア振動子の試作を行い,動作特性の評価を行ってきた.本研究では対向動作型の2可動子構造を持つ超磁歪リニア振動子を試作し,動作特性の評価を行った.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 861 Kバイト
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