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永久磁石型側壁式電磁誘導浮上方式における浮上力特性の浮上コイル形状依存性の検討

永久磁石型側壁式電磁誘導浮上方式における浮上力特性の浮上コイル形状依存性の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-080

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Study on the dependence of the levitation coil on the characteristic of the levitation force on a side-wall electrodynamics suspension using permanent magnet

著者名: 木村 裕介(関西大学),大橋 俊介(関西大学)

著者名(英語): Yusuke Kimura(Kansai University),Shunsuke Ohashi(Kansai University)

キーワード: 電磁誘導浮上|永久磁石|数値解析

要約(日本語): 現在、磁気浮上鉄道は非接触支持,非粘着駆動により500[km/h]の走行が可能であり、新幹線に代わる高速輸送システムとして期待されている。しかし、これらを解決するためには浮上コイルなどの最適化や様々な条件下における浮上力特性を知る必要性がある。そのためには、構造の最適化や浮上力特性の解析プログラムの確立が求められる。そこで本研究では、側壁式電磁誘導浮上方式について浮上力特性を検討するために、この山梨実験線の約1/10スケールの実験モデルを製作した。この実験モデルによる測定結果と解析プログラムによる計算結果を比較検討することで走行解析プログラムの妥当性を図るとともに、浮上力特性について検討する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,580 Kバイト

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