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縦形HTS LSMの推力と案内力のn値依存特性

縦形HTS LSMの推力と案内力のn値依存特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-083

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Characteristics of Thrust and Guidance Force with n value

著者名: 吉田 欣二郎(九州大学),松本 洋和(九州大学)

著者名(英語): Kinjiro Yoshida(Kyushu University),Hirokazu Matsumoto(Kyushu University)

キーワード: LSM|高温超電導バルク|有限要素法

要約(日本語): 筆者の一人は、リニアモータの電機子による移動磁界を用いて高温超電導(HTS)バルクを移動磁界と同期させて案内走行させることを提案した。これまで、高温超電導体のE?Jカーブを用いた有限要素法を用いて、縦形HTSリニア同期モータ(LSM)の案内走行シミュレーションを行ってきた。このE?Jカーブのパラメータの1つであるn値は、バルクの構成物質、温度、磁界によって変化し、正確な値を用いることは難しい。本論文は、このn値の変化によって、案内走行シミュレーション、およびそのときの電磁力がどのように変化していくかを検討するものである。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 929 Kバイト

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