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ギャップセンサレス磁気浮上制御における状態観測器初期化の効果
ギャップセンサレス磁気浮上制御における状態観測器初期化の効果
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-085
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Initialization Effect of Same Order State Observer for Gap-sensor-less Maglev Control
著者名: 森下 明平(東芝),伊東弘晃 (東芝),水野 末良(東芝)
著者名(英語): Mimpei Morishita(Toshiba Corp.),Hiroaki Itoh(Toshiba Corp.),Mizuno Sueyoshi(Toshiba Corp.)
キーワード: 磁気浮上|ギャップセンサレス|セルフセンシング|状態観測器|初期化|ゼロパワー制御
要約(日本語): 常電導吸引式磁気浮上系では,ギャップ長検出器とそれに付随するセンサターゲットを必要とする浮上ギャップ長の検出は装置のコストを上昇させるとともに,装置構成の自由度を制限する.こうした問題を解決するため,従来から種々の研究が行われている(1), (2).本研究では,ゼロパワー磁気浮上制御で非接触支持される浮上式自在ドアの大幅なコストダウンおよびセンサターゲットの省略で可能になる天井の意匠性向上を目的とし,実用に耐え得るセンサレス化技術の確立を目指している.今回は,浮上体の接触状況に基づく状態観測器の初期化が浮上状態への復帰性能を大幅に向上させることを実験結果に基づいて報告する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,762 Kバイト
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