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円周方向積層鉄心回転子を持つホモポーラ型ベアリングレスモータの構造と無負荷誘導起電力

円周方向積層鉄心回転子を持つホモポーラ型ベアリングレスモータの構造と無負荷誘導起電力

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-092

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): The Structure and No-load EMF of a New Homopolar-Type Bearingless Motor having a rotor with circumferentially laminated iron core

著者名: 菅野 亙泰(武蔵工業大学),入野 裕介(武蔵工業大学),田中 康寛(武蔵工業大学),千葉 明(東京理科大学),深尾 正(武蔵工業大学)

著者名(英語): Nobuhiro Sugano(Musashi Institute of technology),Yusuke Irino(Musashi Institute of technology),Yasuhiro Tanaka(Musashi Institute of technology),Akira Chiba(Tokyo University of Science),Tadashi Fukao(Musashi Institute of technology)

キーワード: ベアリングレスモータ|ホモポーラ|無負荷誘導起電力

要約(日本語): ホモポーラ型ベアリングレスモータ(HBM)は、1.本質的に2ユニット構成のため、1台のモータで4軸制御ができる、2.位置制御電流は回転子位置によらず直流でよいなどの特徴がある。しかし、界磁磁束が磁気特性の悪い回転子軸を通るために、より多くの界磁起磁力を必要とし、同一出力の他のモータに比べてサイズが大きくなりがちであるという問題がある。本稿では、この問題を解決した回転子を持つモータの構造を提案し、従来型との無負荷誘導起電力の比較を行った結果を示して、提案した回転子の有効性を明らかにする。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,069 Kバイト

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